リフォーム工事を依頼する時のポイントについて

1社だけはNG!複数の会社に見積もりを取ろう

リフォーム工事を依頼する時は、まずリフォームの内容をきちんと計画するところから始めます。体裁はどんなものでも良いので、明確なリフォーム計画を立案してから、その内容で複数のリフォーム会社に見積もりを取りましょう。1社だけに見積もりを依頼すると、工事内容の中に必要な作業が含まれていなかったり、単価の違いが比較できませんので、必ず複数の会社に見積もりを依頼して、それぞれの会社の見積もりを比較しましょう。すると、必ず適正な単価が見えてきますし、足りなかった内容に気付けたり、不要な内容を削減することにも繋がります。

見積もりの内容は適正かどうかチェック

リフォーム会社に見積もりを依頼した後は、見積もりの内容の中に不明な点がないかどうかをチェックしましょう。リフォーム工事の見積もりの中には、建築や設備の専門用語が散りばめられており、どんな内容か分からないで金額の妥当性を確認することは困難なので、各項目の内容について理解できるまで説明を求めましょう。リフォーム工事の見積もりの中には、壁紙の張り替えや床材の張り替えなど、明確に面積が出ているものは、計算式を出してもらうなど、根拠についても提示してもらうことが重要です。

基本的なマナーは心得ているかチェック

リフォーム工事を進めるためには、近隣の住民の方に迷惑を掛けないことがマナーです。特にマンションの場合は、隣や上下階の住民に対して、騒音や振動が発生してしまう作業がどうしても必要となりますので、リフォーム会社と一緒に事前の挨拶などをしてもらえる会社が望ましいでしょう。リフォーム会社の担当者や職人さんに基本的なマナーがない場合は、杜撰な工事をされてしまう可能性が高くなりますので、見積もりを依頼する時から、基本的なビジネスマナーを押さえているかをチェックしましょう。

木造住宅に用いられる筋交いには、30ミリと45ミリの太さの斜材を斜めがけする形式と交差して設置する形式があります。