最高の家をつくろう!快適な新築のつくり方

プライバシーもバッチリ!中庭のある心地よさ

都市での新築計画では、プライバシーの問題は避けて通れませんよね。それを気にして新築の窓を小さくしたり、カーテンで閉めきりにすれば、明るく気持ちのよい生活は送れませんね。そんなときの解決法の一つに、中庭という選択肢がありますよ。中庭をつくると部屋が小さくなると思うかもしれませんが、キチンと設計すれば、どの部屋にも光が差し込み、庭も満喫できる開放的なプライベート空間が誕生します。仕上げる壁の面積が増える分、同じ床面積ならコストは実は割高になりますが、「空間価値」が格段に上がりますよ。

設備に頼らず「自然の光」を活用!

設備機器が普及した現代でも、古くからの工夫は決して過去のものではありませんよね。たとえば夏の暑い陽射しをさえぎって、風の道を上手につくれば、室内の気温はグッとさがりますよね。地球温暖化が叫ばれる昨今、もう一度、先人たちの工夫を現代の新築に生かすことが大切ですね。夏至の日の出は、東から約30度北寄りの位置から昇りますが、冬至の日には南寄り30度の地点から昇ります。つまり、建物を真南から少しずらして、東南面を開放的にすることで、冬の陽射しをたっぷりと得られるようになるんですよ。

のびやかな視線で安定感と広がりを!

都市部や密集した住宅地の場合、面積制限や高さ制限などによって、空間は常に制約されてしまいますよね。でも、リビングなど、ゆったりと落ち着きたい空間には広がりと安定感がほしいものですね。そこで新築では、実際の空間に制限があっても、設計によって視覚的な効果を与えられるように考えるとよいでしょう。窓とその先の風景を利用して、視線を引き付ける方法がありますね。それには天井際や床面が抜けている窓は、とても効果的ですよ。

船橋市で新築一戸建てを建てれば、必要に応じて、家のリフォームを自由に行えますし、外壁の塗装も自由に行うことができます。